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資料1 保育の必要性の認定に係る基準について 平成26年度 城陽市子ども・子育て会議 | 城陽市

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(1)

保育の必要性の認定に係る基準について

子ども・子育て支援新制度においては、教育・保育施設(幼稚園、保育所、認 定こども園)や地域型保育事業(家庭的保育、小規模保育、居宅訪問型保育、事 業所内保育)を利用する場合は、利用のための認定を受ける必要があります。

認定の申請は、教育・保育施設や地域型保育事業を利用できる資格があること を市に申請し、市が申請に基づき審査・認定する制度です。

認定された場合は、市から下表の3つの区分に応じた認定証を交付します。 また、下表の2号認定及び3号認定を受ける方は、保育の必要量によって、さ らに、「保育標準時間」と「保育短時間」のそれぞれの利用区分に区分されます。

【認定の区分】

支給認定区分 対象 保育の必要性の有無 主な利用施設 1号認定

(教育標準時間認定)

満3歳以上 必要としない

幼稚園 認定子ども園 2号認定

(保育認定)

満3歳以上 必要とする

保育所 認定子ども園

3号認定

(保育認定)

満3歳未満 必要とする

保育所 認定子ども園 地域型保育事業

※保育の必要量に応じた区分について

保護者の就労状況等により、保育所等の利用可能な時間帯が異なります。

「保育標準時間」…保育の利用可能な時間は1日最大11時間で、就労時間の下限は、1 ヶ月あたり120時間程度

「保育短時間」…保育の利用可能な時間は1日最大8時間で、就労時間の下限は、1ヶ月 あたり60時間程度

資料1

(2)

子ども・子育て支援新制度に係る支給認定区分

3歳以上

3歳未満

保育短時間 1日、最大8時間 の保育利用が可能

保育標準時間 1日、最大11時間 の保育利用が可能 教育保育標準時間認定(=1号認定)

【利用する主な教育・保育事業】

・幼稚園

・認定こども園(幼稚園部分)

認定なし

【利用する教育・保育事業】

・なし

保育認定 (=2号認定)

【利用する主な教育・保育事業】

・認可保育所

・認定こども園(保育所部分)

保育認定(=3号認定)

【利用する主な教育・保育事業】

・認可保育所

・認定こども園(保育所部分)

・地域型保育事業 保育の必要性

なし

保育の必要性 あり

(3)

保育の必要性の認定基準(案)

 

保育の必要量

○保育標準時間:国の基準どおり

○保育短時間:1日8時間まで

(就労時間の下限は、1か月あたり 60時間とする)

○保育標準時間: 1日11時間まで

(就労時間の下限は、1ヶ月あたり 120時間程度)

○保育短時間: 1日8時間まで

(就労時間の下限は、1か月あたり48時間以上64時間以下の範囲で、市町村が地域の 就労実態等を考慮して定めることとする)

項 目 国の示す基準の内容 城陽市基準

事由

①就労

・フルタイムのほか、パートタイム、夜間など基本的にすべての就労に対応

(一時預かりで対応可能な短時間の就労は除く)

②妊娠、出産

③保護者の疾病、障害

④同居又は長期入院等している親族の介護・看護

・兄弟姉妹の小児慢性疾患に伴う看護など、同居又は長期入院・入所している親族の常時 の介護、看護

⑤災害復旧

⑥求職活動

・起業準備を含む

⑦就学

・職業訓練校等における職業訓練を含む

⑧虐待やDVのおそれがあること

⑨育児休業取得時に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること

⑩その他、上記に類する状態として市町村が認める場合

※下線部は、 現行の保育の実施に関する条例から新たに追加されたもの

国の基準どおり

(4)

保育の実施基準(現行)

保育の必要性の認定基準(案)

「子ども・子育て支援法施行規則(平 成26年内閣府令第44号)」で規定

①昼間労働することを常態としていること。  (4時間×月15日=60時間)

①就労(48~64時間で市が定める)  

         60時間とする

②妊娠中であるか又は出産後間がないこと。 ②妊娠、出産

③疾病にかかり、若しくは負傷し、又は精神若しく は身体に障害を有していること。

③保護者の疾病、障害

④同居の親族を常時介護していること。

④同居又は長期入院等している親族の介護・看

⑤震災、風水害、火災その他の災害の復旧に当 たつていること。

⑤災害復旧

⑥求職活動

⑦就学

⑧虐待やDVのおそれがあること

⑨育児休業取得時に、既に保育を利用している 子どもがいて継続利用が必要であること

⑩その他、上記に類する状態として市町村が認め る場合

保育認定基準に係る新旧対比表

⑥前各号に類する状態にあること。

・求職中

・就学

・虐待、DV

参照

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